
キャッシングは気軽に利用できる一方で、金利が高いのが常です。
これは緊急時にキャッシングを利用する際にわかることですが、
例えば明日までに、家族の入院費用として30万円必要だったとします。
年利25%の会社Aと15%の会社Bの2社にキャッシング借入の申込みをして、
希望額全額融資してくれるのは、どちらでしょうか。
答えはA社です。
1週間後でも構わない、など急がない場合は低金利で借りることもできるでしょうが、
即日融資、希望額全額融資して欲しい場合は、金利はどうしても高くなってしまいます。
キャッシングでよく「年利8%〜17.5%」という表記をを見かけますが、
これはどういう意味かご存知ですか?
年利8%で借りられるというのは、300万円くらいの大口融資の場合です。
17.5%というのは、100万円くらいまでの小口融資に対する金利のことを指します。
消費者金融などは借りたい時に即融資してくれる半面、貸付額は昔ほど多くないのが現状です。
初回平均融資額は15,6万円といわれています。
しかし利用者が延滞など起こさず、きちんと返済日と返済額を守るなど
信頼を積んでいけば、利用限度額が大幅にアップする場合も少なくありません。